1975 ~ 1979

1975年(昭和50年)

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鮮やかなプリントを使った水着がこの年に流行。コットンの素材も水着に多用され、水着全体がキャンバスになったかのように大きく描かれた柄が特徴的。また、この年、光文社より『JJ』が創刊し、毛皮のコートやブーツが女子大生を中心に流行した。

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1976年(昭和51年)

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1976(昭和51)年の水着は、ワンピース化の傾向がますます顕著になっていった。上の写真のような、胸の開いた大胆なカットと、シンプルな単色の水着が、これから来るハイレッグ&ボディコンシャスの時代の予感を感じさせる。

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1977年(昭和52年)

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1977(昭和52)年のテーマは、「doing」。コントラストの強いストライプの水着が、この年のトレンド。レッドがキーカラーとなって、強い印象を与えている。他にも、原色使いや光る素材の水着など、活動的なイメージの商品が多かった。

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1978年(昭和53年)

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健康的に焼けた女性にぴったりのレインボーストライプやブルーグラデーションの水着が、この年の海やプールを彩った。上の写真は、当時流行のパイル素材を使ったもの。水着ではじめてパステルストライプが登場した。また、南太平洋の民族衣装である「パレオ」が登場したのも、この年。パレオが一般的な水着ファッションに定着するまで、まだしばらく時間がかかる。

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1979年(昭和54年)

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より女性らしさをアピールするかのように、ストラップを細くした水着を発売。カラーリングが新鮮な切り替えのワンピースや、大胆なパネルプリントのワンピースが発売されるなど、ワンピースの割合は、ますます増えていった。

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