1995 ~ 1999

1995年(平成7年)

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1995(平成7)年のキャッチコピーは、「ギンザ太陽族」。この年、クラッシュベロアなどを使った水着が大ヒット。パステルピンクやパステルブルーといったカラフルなカラーが多く見受けられた。また従来、透けるなどの問題から商品化しにくかった白無地水着が発売された年でもあった。
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1996年(平成8年)

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新開発W型ワイヤーと、調節できるストラップの付いた「バストアップ多機能ブラ」が登場。また、この年レモンパッドが登場し、これらの相乗効果により美しいバストラインが実現することとなった。素材の面でも、シアサッカーを使用した水着が発売され、カラフルな水着は瞬く間に広まった。

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1997年(平成9年)

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1997(平成9)年のヒット水着になったのは、今までのビキニともワンピースとも違う「ビブトップ」と呼ばれる水着。ビブトップとは、幼児が使用するよだれかけの意味を持つ前あてのこと。従来のビキニと比べると、バストは安定し活動的な女性の支持を得た。また、デニムやボードショーツを水着と合わせるコーディネートの提案により水着と街着の距離は、この年より一層縮まったと言えよう。

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1998年(平成10年)

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1998(平成10)年のポスターに登場するのは、インディゴブルーとレッドの組み合わせの水着。洋服では定番の配色でありながら、水着ではあまり使われない配色であった。ガーリーな水着から、ボーイッシュな水着が増えたこの年、アニマルプリントやネットパレオ、デニムライクな水着が流行し、ビーチを彩った。

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1999年(平成11年)

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白系のビキニに、大判のパレオを纏った女の子たちが海やプールを席巻したのが、この年。パレオを腰で結ぶのはもちろん、パレオの裾を背中から前に廻し首の後で結ぶ巻き方や、胸元でドレス風に着こなすなど、アウター感覚の水着の着方が成熟していった。また街中でもロングパレオを身につけて歩く「コギャル」の姿も多く見られた。

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