2025/01/21
【西武渋谷店】ラッシュガードの選び方 No.2
一口にラッシュガードといってもいろいろなタイプがあるため、目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。ここでは、ラッシュガードの選び方のポイントやおすすめアイテムについて詳しくご紹介いたします。
サイズ・体型に合わせて選ぶ
アクティブに泳ぎたい人は短めで体にフィットするタイプを選びましょう。「少し小さい」と感じるサイズを選ぶと、水中で程良いフィット感を得られます。
体型が気になる人はゆったりしたタイプがおすすめです。トップスは体のラインが出ない大きめのサイズを選び、ボードショーツは太ももの真ん中より長いタイプを選ぶとよいでしょう。
日焼け対策できるものを選ぶ
日焼け対策を重視してラッシュガードを選ぶなら、UPF(紫外線保護指数)やUVカット率(紫外線遮蔽率)に注目して選びましょう。UPF指数が50以上は全て表示がUPF50+ですのでUPF50+なら紫外線対策として充分な効果が期待できます。また日本独自の規格であるUVカット率で判断するならば、遮蔽率90%以上がおすすめです。
フード付きのラッシュパーカーは首回りの日焼けを防げるだけでなく、簡易的な帽子としての役割も果たします。大きめサイズを選び、日差しの強い時間帯にはフードを被ればおでこや頰の日焼けを軽減できるでしょう。
シーンに合わせて選ぶ
ラッシュガードは海辺やプールだけでなく、山や川などアウトドアシーンにも活躍してくれます。
マリンスポーツであれば、怪我の防止や防寒対策ができる厚手のものがぴったり。
サーファー仕様の本格的なタイプを選ぶとよいでしょう。野外と建物を行き来するプールでは、ゆったりとした通気性の良いものがおすすめです。
山や川などのアウトドアシーンでもまた、通気性の良いラッシュガード・ラッシュパーカーが便利です。土や砂で汚れやすいアウトドアでは、日焼け止めを塗り直すのも一苦労ですが、面倒だからといって対策を怠っていると、気付かぬうちにうっかり日焼けをしてしまうこともあります。ラッシュガードや帽子、サングラスなどを上手に使って対策を行いましょう。
色やデザインで選ぶ
ラッシュガードの色やデザインは非常に豊富です。以前は黒や紺一色のシンプルなデザインが主流でしたが、最近ではカラフルなものや柄物も多くなっています。
「たくさんありすぎてどれを選んで良いのかわからない」と悩む人は、水着とラッシュガードのセットのものがおすすめです。さらに、自分らしさを大切にしたいのであれば上下柄のミックスコーデや上下でつながりのあるリンクコーデを選んでみてはいかがでしょうか。
どんな水着にも合わせやすくコーデを格上げできるのが、【2024年新作】【UPF50+】水陸両用羽織り M【Coral veil(コーラルヴェール)】です。
ウエストマークできるデザインになっていて、そのままサッと羽織るのもウエストをキュッと絞って着るのもおすすめです。裾がカーブラインを描いていて、気になるお尻をさりげなくカバーしてくれるのもうれしいポイント。ストレッチ性のあるなめらかな素材は着心地が良く、UPF50+なのでデイリー使いにも活躍すること間違いなしです。

今回は、ラッシュガードの役割やメリット、目的別の選び方に加えておすすめのアイテムをご紹介しました。ポイントをまとめると以下のとおりです。
・ラッシュガードは怪我や紫外線の予防、体型カバー、防寒対策に役立つ
・日焼け防止なら生地の素材(規格)にも注目しよう
・体型カバー目的ならゆったり大きめサイズを
・デザイン豊富なラッシュガードで水辺でもおしゃれを楽しもう
ラッシュガードは機能性が高く、水辺はもちろんデイリーにも活躍します。けれど、ただ機能的なだけではつまらないですよね。せっかくですから、可愛いデザインのラッシュガードで、海やプールでもおしゃれを楽しみましょう。
San-ai Resortでは、ラッシュガードも豊富に販売中!コーディネートを楽しみながら、きっと好みに合ったデザインのラッシュガードが見つかります。ぜひ、お気に入りのラッシュガードを見つけてくださいね。
