洋服と同じように多くのデザインがある水着。
色や柄だけでなく個性的な水着がたくさんそろっているので、どれを選ぶか迷ってしまうのではないでしょうか。
今回は数多くあるデザインの中でもメリットが豊富な「ホルターネック水着」について紹介します。
どのタイプを手に入れようか悩んでいる人は是非参考にしてみてください。
INDEX
☆ホルター水着のいいところ
ホルター水着とは、ビキニの紐を肩ではなく首の後ろで結んだり留めたりするタイプの水着です。
ホルタータイプのデザインは水着以外でも人気があり、洋服やドレスでも多く使われています。
またホルター水着と一口にいってもデザインは様々あります。
例えば一見シンプルなビキニに見えて実はホルターネックになっているようなタイプや、
変わったデザインだと紐を首の前でクロスさせてから首の後ろで結ぶ大人っぽいタイプなどもあるので、
体型の悩みや好きなイメージに合わせて選べるでしょう。
ホルター水着のいいところはデザインが豊富な部分だけではありません。
首の後ろと背中で留めるので水着のずれが軽減される点です。
さらに水着を下から持ち上げる形で紐を首の後ろへ持っていくので、バストアップの効果も期待できます。
紐の細さやビキニのデザインによってセクシーなイメージにも、キュートなイメージにもなるホルター水着。
どれを選ぶか迷ったら、ホルタータイプの水着を選べば後悔することが少ないでしょう。
☆肩幅が広い人にも似合う!
水着を着るのに体型が気になってしまう人は多いかもしれません。
特に水着は露出する部分が多いため選ぶデザインによっては、
コンプレックスに感じているところが強調されてしまうこともあります。
中でも肩幅が広い人はホルター水着を着ると「肩部分の露出が増えて肩幅が目立つのではないか」と心配する人もいるでしょう。
確かに細い肩紐のホルター水着では肩幅が目立ってしまいがちです。
しかし、選び方を間違わなければホルターネックを綺麗に着こなすことができます。
肩幅が気になるのなら肩紐が太くて広いタイプだと、自然と水着に目線がいくので上手にカバーができるでしょう。
さらに肩紐部分がフリルになっているものや、胸元に大き目のリボンが付いているデザインならより視線を肩からずらすことができます。
水着の形だけでなく柄も重要なポイントです。
細かい柄だと体が大きく見えてしまうことがあるので、大き目の柄を選びましょう。
また、肩紐が中央寄りに付いている三角形のカップタイプを選ぶとバランスがよくなります。
いくつかのことに注意すれば肩幅が広い人にも似合うホルター水着を見つけられるでしょう。
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