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☆低価格な水着を選ぶ?!
夏が近づいてくると気になる水着。昨年も購入したけれど、
やっぱり今年もトレンドにあわせて水着を買い替えたいと思うのが女心ですね。
そんな時、今年っぽいデザインでなるべく安価なものを!と必死にお気に入りのアイテムを探すのもまた、女心です。
しかし、何かと心配になってしまう安すぎる水着。
せっかく水着を購入するからには、しっかりとした品質で、トレンドのデザインを探したいものです。
安すぎる水着が販売されているのには、やはりカラクリがあるのです。
例えば素材が悪質、あるいは他社製品と酷似した模倣品だったり…
そんな時に起きがちなのは、1回海に行っただけで毛玉がたくさんできてしまったとか、色落ち、型崩れなどがあります。
場合によってはショーツのゴムの部分が伸びてしまって脱げそうになってしまうなんてことも…。
そんなアイテムではいくらトレンドを取り入れたとしても、
ワンシーズンその水着を思う存分活用することはできないですね。
水着は伸縮性のある素材でできています。そのため縫製の技術も高くなければ品質が保てません。
素材となる布も、一定の品質をクリアできなければ、すぐに毛羽立ってしまうのです。
また、日本人の体のラインに沿った型の水着を選ばなければ、スタイルが悪く見えてしまうこともあるでしょう。
今年だけしか着ない水着だからと安すぎる水着を購入してしまうと、夏の後半にがっかりしてしまうこともあるかもしれません。
トレンドも抑えたいからこそ、何に購入ポイントを置くかを考えて選ぶようにしましょう。
単に安いものを選ぶのではなく、デザイン、品質を考えた上での買い物が、一番納得できるものではないでしょうか。
☆デザイン重視なら、今年のトレンドを抑えて!
水着のトレンドは、お洋服と同じように毎年変わっています。
水着のデザインを重視したいなら、今年のトレンドをリサーチしてみましょう。
2017年、今年のトレンドはなんといってもボタニカル柄です。
ボタニカルは、アパレル業界では植物柄のことを指しています。
その植物柄、ボタニカルが水着のトレンドでは大流行の兆しなのです!
カラーも自然系のものからカラフルなものまでいろいろな柄があるので選ぶのも楽しくなります。
今年の水着売り場は、去年と比較して色とりどりカラフルになっているかもしれませんね。
スタイルでいえば、ハイネック(アメスリ)タイプです。
昨年に引き続き、今年もまだまだトレンドの兆しは衰えることがなく、さらにデザインも増えて注目されているスタイルです。
また、お洋服でもトレンドど真ん中のオフショルダーは、水着でもたくさん取り入れられています。
フリルやフレアで、鎖骨を強調しつつ二の腕を細く見せてくれるので、デコルテだけでなく、ボディライン全体が美しく見えます。
大きく肌を露出したくないけど、ボディラインはポイントとして押さえておきたいという人にはぴったりです。
色合いによって、フェミニンにもセクシーにも演出できるでしょう。
また、ワンピース水着も引き続き大人気です。
今年はウエストラインまでカバーできるデザインも豊富に発表されています。
黒色のワンピース水着を取り入れる方が多いですが、より今年らしく攻めるならワンピース×ハイネックのアイテムは一押しですよ!
☆品質がいいものを選ぶには、ここをチェック!!
トレンドのデザインが出そろうと、さてどれを買ったらいいのかと迷ってしまいます。
水着の購入のポイントは、好きなデザインであることはもちろん、素材にも着目しておく必要があるでしょう。
最近の水着はUVカットは必須条件です。ラッシュガードをずっと着ていては折角の水着の魅力が半減です。
UVカットされた水着であれば、ラッシュガードかあるいはパレオなどを羽織る程度のスタイルにもぴったりですから、
水着選定のポイントの1つになるでしょう。
また、水にぬれた時と乾いた時に水着のサイズが変わってしまい体を締め付けてしまうような素材の水着も、
夏を十分に楽しめないので注意しましょう。
あまり体を締め付けず、かといってダブってしまうこともないソフトは着心地の水着を選ぶことをおすすめします。
多くの水着はポリエステルとポリウレタンを8:2くらいの割合で使用しています。
ポリエステルはポリウレタンほど伸縮性がなく、水を吸い易い素材なので重くなったり生地が厚くなったりします。
強度はありますが、着心地という意味ではバランスがとれたものを選ぶ必要があるでしょう。
このように、素材表記(品質表記)もチェックするとより良いものが選べるかもしれませんね。
素材表記は義務付けられているものですが、その記載方法があいまいだったりなかったりする場合は要注意のアイテムでしょう。
さらに、着ているうちに色が落ちてきて鮮やかさが無くなってしまう水着のせいで、
せっかくのレジャーの思い出まで色褪せさせてしまったなんてことも。
トレンドを活かすには、きめ細やかな表面でプリントが鮮やかに見える素材を選ぶのがポイントです。
試着した時には、プリント柄が鮮やかに見えて、体にフィットしていることを確認してから、買うようにするといいですね。
2017年の夏本番は今からやってきます。今年のトレンドを押さえてながらも、品質にもこだわって、思い通りの水着を見つけてみてはいかがでしょうか。
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