ただ、水陸両用ヨガウェアといってもデザインや機能はさまざま。初めて選ぶ方は「どれが自分に合うのかわからない」と迷ってしまうこともあるでしょう。
本記事では、水陸両用ヨガウェアの特徴やメリット、ヨガの種類別に見る選び方のポイントをわかりやすく解説します。さらに、San-ai Resortの2026年最新・おすすめ水陸両用ヨガウェア10選もご紹介します。
快適さとおしゃれを両立したヨガウェアを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
INDEX
水陸両用ヨガウェア4つの特徴
一般的なヨガウェアは、体の動きをスムーズにしてポーズをとりやすくするためのストレッチ性やサポート性に優れているほか、快適さのための通気性などを備えたものが多い傾向にあります。それに加えて、水陸両用タイプには以下の4つのメリットがあります。
・プールや海でそのまま泳げる
・水に強いスイムウェア素材で作られている
・吸水速乾性がある
・UVカット機能で紫外線対策ができる
それぞれ詳しく見ていきましょう。
◇プールや海でそのまま泳げる
水陸両用ヨガウェアの最大の特徴は、「ヨガウェア」と「水着」の両方の役割を担っている点です。
ヨガで汗をかいたあと、シャワーを浴びればそのままプールや海に行くことができるので、着替える時間と手間がありません。
着替えを用意する必要もないため、荷物がかさばらず、準備や移動がとってもラク。
ジムでのヨガはもちろん、旅先などでヨガを行なうときにも便利です。
◇水に強いスイムウェア素材で作られている
水陸両用のヨガウェアは水に強く、撥水機能が付いているものもあります。
そのため、ヨガだけでなくマリンスポーツなどのさまざまなシーンで活躍します。
プールや海・川などのレジャーにも幅広く使えて、お気に入りのウェアを存分に楽しめるのもうれしいですね。
ただし、プールに入る場合、塩素で生地の伸縮性が低下したり薄くなったり、色が落ちたりなどすることがあるため、対塩素素材のものを選ぶとよいでしょう。また、海で着用する場合は砂にも注意が必要です。砂はウェアの繊維に入り込んで劣化を招くため、海辺で使うウェアには耐砂性があるものを選ぶのがおすすめです。
◇吸水速乾性がある
水陸両用ヨガウェアは速乾性と吸水性があるので、ヨガをはじめ、汗をたくさんかくスポーツに向いています。
汗をかいたままだと肌のベタつきや体の冷えにもつながりますが、水陸両用ヨガウェアは素早く汗を吸収し、乾くのも早いのがうれしいポイントです。サラサラな着心地をキープできるので、快適にヨガを楽しむことができます。
◇UVカット機能で紫外線対策ができる
ラッシュガードやレギンス型など、日差しから肌をガードしてくれる種類もあります。
また、UPF50+の紫外線防止加工が付いたものもあり、屋外でのヨガやスポーツにもおすすめ。
日焼け止めクリームなどの化粧品は汗で流れてしまうこともあり、こまめな塗り直しが必要ですが、日焼け止め加工がされているヨガウェアであれば、着るだけで紫外線をカットしてくれるので安心です。
もちろん、ヨガウェアから出ている部分は日焼け止めが必須です。また、絶対に日焼けしたくない方は、日焼け止めクリームを塗ったうえでヨガウェアを着用するのをおすすめします。
【ヨガ種類別】水陸両用ヨガウェア選びのポイント

水陸両用ヨガウェアは、スタンダードタイプのヨガから、海で行なう「SUPヨガ」や、岩盤浴のような高温高湿の環境で行なう「ホットヨガ」まで、さまざまなシーンで着用できます。
ここでは5つのヨガの特徴とウェア選びのポイントをご紹介しますので、これから始めてみたいとお考えの方はぜひ参考にしてみてください。
◇ハタヨガ
最もポピュラーで伝統的なヨガが、ハタヨガです。
正しい呼吸法での呼吸をしながら、ゆっくりとポーズ(アーサナ)をとるのが特徴です。
さまざまな流派のヨガが普及していますが、その多くがハタヨガから派生したといわれています。
また、ポーズをとるヨガスタイルのなかでは最古とされています。
ハタヨガではさまざまなポーズをとるため、どのような動きも無理なく行なえる伸縮性のあるウェアがおすすめです。
また、フリルなどが付いているとポーズの際に邪魔になり集中できない可能性があるため、スッキリとしたデザインを選ぶとよいでしょう。
頭をグッと下ろすようなポーズの際にめくれてしまうため、大きくゆとりのあるウェアよりもある程度フィットしているものがおすすめです。
◇ホットヨガ
ホットヨガとは、室温39度前後、湿度60%前後の高温高湿のスタジオで行なうヨガのことです。
通常のヨガよりも発汗作用に優れ、デトックス効果やダイエット効果が高く、人気を集めています。
大量に汗が出るため、吸水性や速乾性に優れたものを選ぶと快適にヨガを楽しめます。
なお、ドレープがあるトップスやゆったりとしたパンツは、汗を吸収して生地が肌にまとわりついてしまうこともあり、動きを制限してしまったり、不快に感じたりすることがあります。そのため、できれば避けたほうがよいでしょう。
体にフィットするようなデザインで、面積の少ないウェアが動きやすくておすすめです。
◇SUPヨガ
SUPヨガとは、海やプールなどの水上でボードの上に乗って行なうヨガのことです。
水上は不安定でバランスをとるのが難しく、さらに海では風や波の影響も受けやすいため、床で行なうヨガよりも体幹が鍛えられます。
海では波の音や太陽・風などの自然に触れてリフレッシュ効果も期待できます。
屋外では日差しを遮るものがないので、ラッシュガードやレギンス型などの丈の長いものや、日焼け防止機能が付いたものがおすすめです。
また、常温のヨガで着るようなコットン素材のウェアだと、濡れたときに水を吸って重くなるので注意しましょう。
水着素材などの水陸両用ヨガウェアであれば、万が一ボードから落下してしまっても動きやすいので安心です。
◇パワーヨガ
パワーヨガは、ハタヨガから派生したアシュタンガヨガをベースとして、1990年代に生まれたヨガスタイルです。
名前にパワーと付いていることからもわかるとおり、ほかのヨガスタイルに比べて動きがダイナミックで、運動量が多いのが特徴です。
ハリウッド女優などセレブたちの間で美容法として広まったことがきっかけで、人気が急上昇しました。
パワーヨガは、筋トレや有酸素運動など激しい運動要素も多く含んでいるため、体にしっかりとフィットしたウェアがおすすめです。
また、汗をたくさんかくので速乾性や吸水性に優れたものを選ぶのがポイントです。
暑くなりやすいので長袖や半袖よりタンクトップデザインなどがマッチするでしょう。
◇空中ヨガ
その名のとおり、天井から吊るした布やハンモックを利用して、空中で行なうヨガスタイルが空中ヨガです。
エアリアルヨガやフローティングヨガ、ハンモックヨガなど、さまざまな呼び名があります。
空中ヨガは、1991年にニューヨークで誕生し、今までにない斬新なスタイルが注目を集め、日本でも人気が高まっています。
独特の浮遊感が特徴で、体が硬い方でも取り組みやすいのがメリットです。
吊るされた布を使って、ほかのヨガにはないさまざまな姿勢になる空中ヨガは、布に絡まないスッキリとしたウェアがおすすめです。
布と擦れることも多いため、ブラトップデザインなどのウェアで摩擦を軽減するとよいでしょう。
また、逆さまになるポーズもあるので、その際にズボンの裾がめくれてこないよう、体にフィットしているものやズボンの裾がすぼまっているウェアが快適です。
【2026年最新】おすすめの水陸両用ヨガウェア10選|吸水速乾・UVカットの水着素材で快適

ここでは、San-ai Resortのなかでも特に人気の高い水陸両用ヨガウェアを厳選してご紹介します。吸水速乾・UVカットなどの機能性に優れた水着素材を使用しており、ヨガ・ワークアウト・ウォーキング・スイムまで幅広く活躍するアイテムばかりです。
【2026年新作】水陸両用 ブラトップ M・L 【Reir(レイール)】
リブ×シアー素材の切り替えがヘルシーな抜け感をつくる、トレンド感たっぷりのブラトップです。高めに設計されたアームホールが安定感のある着心地を叶え、ヨガなどのアクティブシーンでも快適に動けます。
裏地にはべたつきにくいメッシュを採用しており、汗をかいてもさらりとした肌触り。水着素材を使用した水陸両用タイプで、ヨガにもスイムにも幅広く活躍します。
【2026年新作】【UPF50+】【水陸両用】 タックパンツM・L 【Reir(レイール)】
ゆったりとした落ち感のあるリラックスパンツです。ヒップラインを自然にカバーするギャザー入りで、動きやすさと体型カバーを両立しています。
足首は太めのリブ仕様で、ヨガポーズでもずれにくいフィット感が魅力。ストレッチ性の高い素材に加え、UPF50+のUVカット機能で屋外アクティビティにも最適です。
【2026年新作】水陸両用 トップス M・L 【Reir(レイール)】
リブ素材を使用した、カップ付きの水陸両用トップスです。肩まわりを美しく見せるオーバーサイズシルエットで、ヨガにもデイリーにも使いやすいデザインです。
内側は2重構造になっており、インナー部分だけをボトムにINできるため、お腹や背中が見えにくく安心。ストレッチ性が高く、動きやすさと快適さを兼ね備えた万能トップスです。
【2026年新作】【大日方久美子×Reir】【UPF50+】【水陸両用】 インナー付きレギンス M・L 【Reir(レイール)】
パーソナルスタイリスト・大日方久美子さんとのコラボレギンスです。体のラインを美しく見せるシルエットにこだわり、UPF50+の紫外線対策ができるストレッチ素材を採用しています。
インナー付きデザインでショーツのラインが響きにくく、大きな動きのあるヨガやワークアウトでも安心。お腹部分は伸びない素材でソフトにサポートし、動きやすさとスタイルアップを両立します。
【2026年新作】【水陸両用】 スカート付きレギンスM・L 【Reir(レイール)】
やわらかなストレッチ素材を使用したスカート付きレギンスです。腰まわりを自然にカバーしつつ、レギンス部分は締め付け感なくフィットする快適設計になっています。
サイドには便利なポケット付きで、スマートフォンや小物の持ち運びに便利。ヨガ・ウォーキング・ビーチアクティビティなど幅広いシーンで使いやすいアイテムです。
【2026年新作】【インポートファブリック】 ブラトップ 上下別売り M・L 【Reir(レイール)】
イタリア製のなめらかな水着素材を使用したブラトップです。シンプルで合わせやすいデザインながら、アームホールは高めの設計で安定感のある着心地です。
裏地には吸水速乾性のあるメッシュを採用し、汗ばむ季節も快適。水陸両用で、ヨガ・フィットネス・スイムなど、シーンを選ばず活用しやすい万能アイテムです。
【2026年新作】【水陸両用】 フレアレギンスM・L 【Reir(レイール)】
やわらかなストレッチ素材を使用したフレアレギンスです。締め付け感の少ないフィット感で動きやすく、ヨガの伸びのある動きにもスムーズに対応できます。
特に注目したいのが、脚をまっすぐ長く見せるフレアシルエット。さらに幅広のウエスト切り替えが気になるお腹まわりをすっきり整え、スタイルアップ効果も期待できます。
【2026年新作】水陸両用 プリントブラトップ M・L 【Reir(レイール)】
ストレッチ性のある水着素材を使用したプリントブラトップです。肌なじみの良いやわらかなカラーリングのオリジナル柄が、コーディネートのアクセントになります。
アームホールは高めの設計で安定感があり、裏地は吸水速乾性のあるメッシュ仕様。ヨガ・ワークアウト・スイムなど、幅広いアクティブシーンで重宝する一着です。
【2026年新作】水陸両用 プリントレギンス M・L 【Reir(レイール)】
ストレッチ性の高い水着素材を使用したプリントレギンスです。やわらかな色合いのオリジナルプリントが美しく、ヨガウェアとしてもタウンユースとしても使いやすいデザインとなっています。
フロントのクロスデザインとハイウエスト仕様により、ウエストラインをすっきり見せられる点もおすすめポイント。腰部分には小物が入るミニポケット付きで便利です。
【UPF50+】 サーマルラッシュパーカー M・L 【Reir(レイール)】
やわらかな風合いのサーマル素材を使用したラッシュパーカーです。UPF50+の高いUVカット性能で、紫外線対策をしながら快適に過ごせます。
ショート丈のシンプルデザインはショートパンツやレギンスとも好相性。手の甲までカバーできる指穴付きで、ビーチだけでなく日常の紫外線対策や運動時にも活躍する万能アイテムです。
まとめ
水陸両用ウェアは、水に強いだけでなく吸水性や速乾性に優れ、汗をかいても快適な着心地でヨガを楽しめます。ヨガで汗びっしょりになっても、シャワーを浴びてそのままプールや海に入れるのもポイントです。
スタンダードなハタヨガから、健康志向の方に人気のホットヨガ、海で自然を感じながら行なうSUPヨガ、さらに近年人気が高まっているパワーヨガや空中ヨガまで、さまざまなスタイルのヨガで活躍します。
それぞれの選び方のポイントを押さえつつ、どのようなスタイルでヨガを楽しみたいかイメージを膨らませ、自分のスタイルに合った一着を選んでください。
最近はデザイン性に優れたウェアもとても多いので、お気に入りのウェアを見つけて楽しくアクティブにヨガを続けていきましょう!
San-ai Resortでは、今回ご紹介したアイテム以外にも、幅広いシーンで使えるおしゃれな
ヨガウェアを豊富にご用意していますので、ぜひチェックしてください。
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