スポーツやヨガをおしゃれに楽しむ!便利な水陸両用を紹介

更新日: 2023/12/27
スポーツやヨガの際に、おしゃれなウェアを着用している女性は増えてきており、気になっている人も多いでしょう。おしゃれなウェアは、魅力的に映るだけでなく、トレーニングのモチベーションアップにもつながります。
しかしせっかくトレーニングウェアを購入するなら、汗をたくさんかくホットヨガやサップヨガ、水に濡れるスポーツなどにも使える水陸両用のアイテムがおすすめです。

そこで今回は、水陸両用ウェアの特徴と着用シーン、機能的でおしゃれなSan-ai Resortおすすめの水陸両用アイテムをご紹介します。

運動も水泳もできる「水陸両用ウェア」の特徴

最初に水陸両用ウェアとは何か、通常のウェアと比べてどのような違いがあるのか、特徴を見ていきましょう。


水辺と屋内・外どちらもOK!

水陸両用ウェアとは、その名のとおり水中でも陸上でも着られるウェアのことです。
水着素材で作られているため、プール・海などの水辺や、屋内・屋外での運動時など、さまざまなシーンで着用できます。

水陸両用であれば、通常用・水中用などと分けて用意する必要がないので、いろいろなスポーツをやってみたい方におすすめ。
また、運動初心者さんの初めてのトレーニングウェアにもぴったりです。


水や汗に強い

水陸両用ウェアは水着素材でできているため、水や汗に強いのも特徴です。
ただしプールには消毒剤の塩素が含まれているため、長時間使用すると生地の劣化や色褪せが起こりやすくなります。
プールでの使用をメインに考えている場合は、耐塩素素材のものだと安心です。
耐塩素素材でなくてもウェアを長持ちさせるには、プールでの着用後はすぐに真水ですすぎ、塩素を洗い流しておくとよいでしょう。


速乾機能でサラサラな着心地

運動する際、乾きにくい素材のウェアだと、汗を吸った生地が肌にまとわりついてしまったり、濡れたままでいることで体が冷えてしまったりするなどのデメリットがあります。

水陸両用ウェアのなかには速乾性に優れているものもあるため、スポーツやヨガなどに最適です。速乾機能があれば汗をかいても乾きが早く、サラッと気持ち良く過ごせます。
またプールから上がったあとや洗濯後も早く乾くので、お手入れがしやすく便利です。


UV対策も怠らない

水辺や屋外でのスポーツは開放的で気持ちが良い反面、日差しによる紫外線が気になるもの。日焼け止めを塗るのももちろん効果的ですが、汗で流れてしまったり、こまめに塗り直す必要があったりするため、手間がかかります。

水陸両用ウェアには、UVカット加工が施されているものがあります。着るだけで日差しから肌を守れるので、手軽に紫外線対策したい方におすすめです。
絶対に焼きたくない方は、日焼け止めと併用するとよいでしょう。


水陸両用ウェアを着用するシーン

水陸両用の水着は、ジムでトレーニングやヨガをやったあとにプールで泳ぐという場合に活躍します。汗をかいたトレーニングのあとに水着へ着替えるとなると、汗でうまく着替えられなかったり、そもそも水着とトレーニングウェアの両方を用意しなくてはいけなかったりと手間がかかります。
しかし、水陸両用の水着なら、そのままシャワーをあびてプールに入れるので、着替えるよりも早く楽にプールへ向かえるでしょう。


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さらに、幅広い年代の女性に人気のマリンスポーツ「サップヨガ」をする際にも、水陸両用の水着は活躍します。サップヨガはボードに乗ってヨガを行うスポーツですが、ほとんどの場合海で行います。海の上でヨガができるのは素敵ですが、日差しを遮るものがないので、日焼けが気になるところです。中には、日中を避けて、朝や夕方などに行うものもありますが、それでも日焼け対策はしておきたいところでしょう。また、日焼けは気にしないという人でも、あまりの日差しの強さに肌を痛めてしまう可能性もあるので、注意が必要です。


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そのため、ビキニなど生地が少ないものよりも、日差しをガード出来るようなラッシュガードや、レギンス型などの水陸両用の水着が重宝されています。もちろん、水陸両用の水着なら、サップヨガの後も着替える手間なく海を楽しめるでしょう。このように、さまざまなシーンで活躍する水陸両用のウェアは、用意する着替えが少なくなり、着替えの手間も省けるので、スポーツをする際には持っておくと便利なアイテムです。


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ほかにも以下のようなシーンに、水陸両用ウェアは活躍します。

山登りやキャンプなどのアクティブシーンでは、日差しから肌を守ったり、肌寒いときにサッと着たりできる長袖や羽織タイプのものがあると便利です。

ランニングやジョギングなどの屋外スポーツでは、軽くて動きやすい薄手のパーカーや、伸縮性のあるレギンスが重宝します。
速乾機能があれば汗をかいても乾きやすく、体が冷えにくいのでおすすめです。

屋内で行なうヨガやフィットネス、ジムなどではフィット感のあるブラトップやレギンスがよいでしょう。大量に汗をかくホットヨガでも、水濡れに強い水陸両用ウェアなら安心です。


機能的&おしゃれも叶うおすすめ水陸両用ウェア

さまざまな場面で活躍する水陸両用ウェアですが、機能性だけでなくお気に入りのデザインを選ぶのもポイントです。
「運動は苦手だけど、これから頑張りたい!」という方でも、おしゃれなウェアがあれば、やる気もアップするのではないでしょうか?

そこで最後にSan-ai Resortおすすめの、動きやすくてデザイン性の高い水陸両用ウェアを4点ご紹介します。


2024年新作】水陸両用 ブラトップ 上下別売り M・L 【Reir】


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San-ai Resortオリジナルの、大人っぽいプリント柄が特徴のブラトップ。上下同じ柄でコーデしても、シンプルな無地のレギンスを合わせてもおしゃれに決まります。
ストレッチ性のある水着素材のため動きやすく、水着としてはもちろん、ヨガなどのアクティブウェアとしてもおすすめ。
ハイネックタイプなので、かがんでも胸元が開き過ぎずしっかりカバーできます。
後ろ姿にもこだわった、クールなバッククロスデザインです。

カラーはホワイト・ライトグレー・チャコールグレー・ベージュ・グリーンの5色、サイズはM・Lとなっています。


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【2024年新作】水陸両用 レギンス M・L 【Reir】


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上記のトップスと同じシリーズの水陸両用レギンスです。すっきりとした丈感で動きやすく、レッグラインにぴったりフィット。
ウエスト部分はクロスデザインでくびれを強調し、細見え効果も期待できます。
ランニングやジム、ヨガなどマルチにお使いいただけます。

カラーはホワイト・ライトグレー・チャコールグレー・ベージュ・グリーンの5色、サイズはM・Lです。


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水陸両用 インポートファブリック ブラトップ 上下別売り M・L 【Reir(レイール)】


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なめらかな肌触りのイタリア製水着素材を使用したブラトップ。肩のフリル&背中のクロスがかわいい、フェミニンなデザインです。細めの肩ひもはゴム入りで調整も可能。ほど良いフィット感で、めくれたりもたついたりしにくく、動きやすいのもポイントです。
裏地はメッシュ素材を使用しているため、汗をかいてもべたつきにくく、快適な着心地です。

カラーはブラック・ピンクの2色、サイズはM・Lとなっています。


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水陸両用 レギンス M・L 【Reir(レイール)】


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ほど良い厚みのある素材を使用した水陸両用のレギンスは、透けにくく、ストレッチ性にも優れています。
無地なので、どのようなトップスにも合わせやすいのが特徴です。
ハイウエスト設計でお腹周りをカバーし、腰高効果でスタイルアップ。シンプルながらディテールにこだわったデザインです。

カラーはグレー・ブラック・ピンク・グリーンの全4色、サイズはM・Lとなっています。


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まとめ

水陸両用ウェアは汗や水に強いため、ジムでのヨガやスポーツはもちろん、サップヨガをする際にもおすすめのアイテムです。トレーニング後もすぐに水に入ることができるので、着替えの手間を省きたい方、荷物を少なくしたい方にもぴったりです。
UVカット加工がしてあるものは、屋外でのランニングや、キャンプ・登山・川遊びなどのレジャーにも幅広く活躍します。
機能性にも注目しながら目的や用途に合わせて選べば、より快適に運動を楽しめるでしょう。

今回ご紹介した以外にもSan-ai Resortでは、機能的でおしゃれなヨガ&フィットネスウェアを多数取りそろえています。
もっと見てみたい方は以下のページからぜひチェックしてみてください。


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