30代におすすめのブラジャー!下着の選び方や大人テイストの商品を紹介!

更新日: 2024/12/11
同じサイズでも以前に比べてブラジャーが合わなくなった気がする、着けたときのシルエットがいまいち決まらないなど、30代になって今までのブラジャーが合わなくなったと感じる方は多いのではないでしょうか。
年代によって体型や肌質などが変わってくるため、ブラジャーもライフステージに合わせて変えていく必要があります。

今回は、30代になると20代の頃のブラジャーが合わなくなる理由や、身体の変化に合わせたブラジャーの選び方、30代のバストをきれいに見せるおすすめ商品をご紹介します。

20代のブラジャーが合わなくなる理由

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20代の頃のブラジャーが合わなくなるのは、30代で起こる身体の変化がおもな原因です。
特に次の4つが挙げられます。

⚫︎ エイジングによる体型の変化
⚫︎ 妊娠・出産などライフステージの変化
⚫︎ 肌質の変化
⚫︎ 基礎代謝量の変化

それぞれ詳しく見ていきましょう。


エイジングによる体型の変化

バスト(乳房)はおもに、乳腺組織と脂肪組織からなっており、それを大胸筋で支えている構造となっています。
20代の頃は乳腺組織がぎゅっと詰まっていてバストに弾力があっても、加齢とともに乳腺が退縮し、脂肪に変わっていきます。そのため、体重に変化がなくても、バストの形は変わってきてしまうのです。

具体的には、以下のような変化が表れます。

⚫︎ デコルテ部分のボリュームが減り、いわゆる「そげ胸」になる
⚫︎ バストがやわらかくなり、脂肪が脇に流れやすくなる
⚫︎ バストを支える大胸筋が衰え、下垂し始める

こうしたことから、体重が変わらなくてもバストの形が変化し始めるのが30代なのです。


妊娠・出産などライフステージの変化

大胸筋などの筋肉のほか、「クーパー靭帯」もバストを支えています。クーパー靭帯とは、バスト全体を包んで、バストを上向きに支えている組織です。

妊娠や出産、授乳によってバストサイズは変化しますが、ときには急激な変化に耐えられず、クーパー靭帯が伸びたり切れたりしてしまうこともあります。クーパー靭帯は一度損傷してしまうと、元には戻りません。その結果、バストを支えきれなくなってしまいます。

また、30代は女性ホルモンの量が減少していき、体型にも変化が表れやすくなってくる時期です。女性ホルモンが減ると、バストのハリやボリューム、トップバストの位置の変化などを感じやすくなってきます。


肌質の変化

年齢を重ねるごとに肌の水分量は減っていきます。そのため、30代になってから、乾燥によるかさつきやシミなど肌質の変化を感じる方も多いでしょう。肌のうるおいに関係するヒアルロン酸やセラミド、ハリや弾力に欠かせないコラーゲンやエラスチンなども、加齢によって少しずつ減っていくことも要因です。

肌質の変化により弾力がなくなったり、やわらかくなったり、たるみが起こったりして、バストの形は変化していきます。


基礎代謝量の変化

20代の頃と比べると、30代は基礎代謝が徐々に低下していきます。
基礎代謝が高いと血行も良くなるため、血液とともに酸素や栄養が全身に巡りやすくなりますが、基礎代謝が低くなると血液の流れも悪くなり、栄養がバストまで届きにくくなります。その結果、ハリや弾力を保てなくなってしまうのです。

また、30代になると脂肪を溜め込みやすくなるため、脇肉が目立つようになるなど、全体的なシルエットの変化を感じる方も増えるでしょう。


30代ブラジャー選びのポイント

下着の着け心地に違和感が出始めたら、身体の変化に合わせたブラジャーに変えるのがおすすめです。ここからは、30代のブラジャー選びのポイントを3つご紹介します。


胸のたるみをサポートできるもの

30代のブラジャー選びでは、下垂し始めたバストを持ち上げる機能があるものがおすすめです。特に、デコルテ部分のボリューム不足が気になる方は、バストを下から押し上げてくれるパッドや、形を整えてキープできるワイヤーが入ったものがよいでしょう。

ワイヤー入りのほうがサポート力は高いものの、ノンワイヤーでもたるみ対策ができるブラジャーもあります。また、ソフトワイヤーを使用したものや、前中心が浅めで食い込みにくいL字ワイヤーブラもおすすめです。
ワイヤーが当たって痛い、締め付け感が気になるという方は、こうしたアイテムを選ぶのもよいでしょう。


脇肉対策できるもの

30代のやわらかいバストは脇に流れやすいため、脇肉をカップ内に収めてキープできるものを選びましょう。

脇が低くベルトが細いブラジャーは、バストが流れてボリュームが出なかったり、はみ出たお肉が乗ってしまい、段差が目立ったりすることがあります。カップの脇やサイドベルトが幅広に設計された「脇高設計」のブラジャーは安定感があるため、おすすめです。


着け心地の良いもの

30代の女性は体型や肌質、ホルモン量の変化などに加え、出産や育児などでストレスを感じやすい方が多くいます。そのため、デザインだけでなく素材や機能性、着け心地を重視して選ぶのがおすすめです。

ブラジャーは、長時間着けていても楽に過ごせるよう、締め付け感のないものを選ぶとよいでしょう。とはいえ、緩すぎるものは安定感がなく、きれいな形が作れないので、ほど良いフィット感も必要です。

乾燥や体質の変化で肌が敏感になっている方は、素材にも気を配る必要があります。コットンなどの天然素材や肌触りの良い素材など、肌に優しいものを選びましょう。


30代におすすめ!少し大人テイストなブラジャー

30代からは、寄せて上げるだけでなく、着け心地の良さや機能性を重視したブラジャーがおすすめです。素材もチェックしつつ、大人テイストなブラジャーへシフトしていきましょう。

最後に、San-ai Resortのアイテムから、30代のバスト悩みに合わせたおすすめブラジャーを3点ご紹介します。


【northerly bra フィットシリーズ 谷間メイク】カシュクールレースモールド ブラジャー&ショーツSet


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ストレッチレースが谷間でクロスした、品のあるカシュクールデザインのブラジャー&ショーツセットです。
ワイヤー+下厚カップ+レモンパッドによる寄せ上げ効果で、くっきり谷間をメイク。バストトップが上がって丸みも出て、きれいなバストラインを作ります。

カラー展開はブラック・ピンク・カーキの3色、サイズ展開はB65~F75です。なお、D75・E75・F75のペアショーツはLサイズとなっています。


フルールチュール3/4カップブラ&ショーツ


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お花の刺繡とチュールが大人かわいいブラ&ショーツセット。カップの下部とショーツのサイドにもチュールをふんわりとあしらい、セクシーさも演出できるデザインです。

L字ワイヤーと脇高設計でバストが横に流れるのを防ぎ、中心に寄せてきれいな谷間を作ります。脇肉スッキリで、細見え効果も期待できます。
前中心が浅めで楽な着け心地なので、「ワイヤーによるサポートは欲しいけど、締め付け感は苦手」という方におすすめです。

カラーはアイボリー・ワイン・ネイビーの3色、サイズはB65~F75からお選びいただけます。


【ノーザリー史上最高に盛れる NEWデコ盛りフィット】台付モールドレースブラジャー単品


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バストを寄せ上げ、ノーザリー史上最上級のデコルテメイクを叶える、NEWデコ盛りフィットのブラジャーです。
ワイヤー内蔵の立体的なモールドカップが、バストをしっかりホールド。脇高設計で気になる横流れも防ぎ、上向きのふっくらバストを作ります。

カラーはアイボリー・ブラック×ピンク・レッドの3色、サイズはB65~F75です。


まとめ

30代は、ホルモンバランスや肌質の変化、基礎代謝量の低下などによって体型が変わりやすくなり始める時期です。さらに、妊娠や出産、授乳によるバストサイズの変化も影響し、今までのブラジャーではバストの形をキープしにくくなることもあります。

30代の胸もとを美しく整えるには、脇に流れやすいやわらかバストをしっかりホールドしてくれるブラジャーを選ぶことがポイントです。

San-ai Resortの脇高ブラジャーは、キープ力はもちろん、下厚カップでボリュームもプラス。脇の段差を抑えてスッキリしたシルエットに整えます。フェミニン、エレガントなどさまざまなデザインをご用意していますので、以下のページもチェックしてみてください。