ヨガ初心者のウエアはこう選ぶ!ポイントやおすすめアイテムも紹介

更新日: 2024/12/05
ヨガに興味があっても、どのような服装が良いかわからなかったり、そもそも続くか不安だったりと、ヨガウエア選びに戸惑っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、ヨガ初心者の場合は、必ずしも専用のウエアをそろえる必要はありません。動きを妨げず、安全で快適に体を動かせるものであれば、手持ちの服で代用しても問題ないのです。

この記事では、ヨガ初心者が専用のウエアをそろえなくてもよい理由と、ヨガに適した服装の選び方をご紹介します。後半ではSan-ai Resortのおすすめ最新ヨガウエアもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

ヨガ初心者がすぐ専用ウエアをそろえなくてもよい理由

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「専用のウエアをそろえなくては……」と悩んで、ヨガを始めるのが先延ばしになってしまうのであれば、まずは動きやすい服で始めましょう。
最初に、ヨガ初心者がすぐに専用ウエアをそろえなくてもよい理由をご紹介します。


長続きするかわからない

これからヨガを始める初心者の方は、最初からヨガ専用のウエアをそろえる必要はありません。
なぜなら、しばらく継続してみないと、ヨガ自体が自分に合うかどうかがわからないからです。
万が一、すぐにヨガをやめることになってしまった場合、そろえたヨガウエアの使い道に困る可能性もあります。
そのため、最初は動きやすい服装でヨガを行なってみて、続けられそうだと思ったら買いそろえるのでも十分間に合います。


スポーツウエアで代用も可能

初心者のうちは、手持ちのスポーツウエアやレンタル品を活用するのがよいでしょう。
スポーツウエアといっても特別なものを用意する必要はなく、ストレッチが効いていて動きやすいものなら代用できます。
例えば、トップスならTシャツやタンクトップ、ジャージ、ボトムスはロングパンツやハーフパンツなどでもOKです。
なかには、ウエアのレンタルができるヨガスタジオもあるので、そういったサービスを利用するのもよいでしょう。


常温orホットで選ぶウエアも異なる

自分が通いたいヨガの種類によって、適したウエアは異なります。ウエア選びで失敗しないためには、まずどのようなヨガがあるのかを知ることが重要です。

常温ヨガであれば、先にご紹介したようなTシャツや動きやすいパンツなどで構いませんが、大量に汗をかくホットヨガの場合は、透けない素材や吸水速乾機能付きのものがおすすめです。

海や湖などでボードに乗って行なうサップヨガでは、濡れてもOKな水陸両用素材が適しています。また、サップヨガは屋外で行なうため、紫外線対策も必要です。日焼けが気になる方は、ラッシュガードや、UVカット機能付きの薄手の長袖パーカー、ロング丈のボトムスなどを選ぶとよいでしょう。


ヨガ初心者のウエア選び4つのポイント

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最初のうちは服装にこだわらなくても構いませんが、ヨガ初心者で続けられるか不安な方は、ヨガウエアを一式そろえてから始めることで、継続するモチベーションが高まるといったメリットがあります。

「せっかくヨガをするなら、お気に入りのウエアを着てスタートしたい!」という方のために、ヨガ初心者のウエア選びの4つのポイントをご紹介します。


伸縮性があり動きやすい

ヨガでは、体をひねる・伸ばす・あぐらをかくなどと、さまざまなポーズをとるため、動きやすさは重要です。
トップスは、肩回りにゆとりがあり、両手を大きく動かしても窮屈に感じないものを選びましょう。
ボトムスは、締め付けがなく、足を開いても突っ張りを感じないものがおすすめです。
ただし、締め付けがないからといって、短い丈のボトムスを選ぶと、下着が見えてしまう可能性があります。
下着が見えていないか気になると、ヨガに集中できなくなってしまうため、長めの丈のものを選んでおくのが安心です。


はだけない

トップスは、動いたときやかがんだときに、胸もとやお腹、背中がはだけないよう、裾がフィットしているデザインのもの・胸もとが詰まったデザインのものを選びましょう。
なお、通常のブラジャーは、締め付けが強くヨガには向かないため、ブラカップ付きのトップスやスポーツブラを活用するのがおすすめです。
ボトムスは、ポーズによってお腹や腰周りが必要以上に露出しないように、ハイライズで裾がフィットしているものが適しています。


肩周りが窮屈でない

ヨガでは、肩周りを動かしたり、腕を上げたりといったダイナミックな動きをすることも多いため、肩周りのゆとりが大切です。
Tシャツなど袖のあるトップスの場合、生地やデザインによっては肩周りが窮屈になり、動作がスムーズに行なえないこともあります。
ストレスなくのびのびと体を動かすには、肩や肩甲骨の動きを妨げないタンクトップやブラトップが適しています。


通気性が良く速乾性もある素材

ヨガでは汗をかくので、通気性や速乾性もチェックしましょう。
特にホットヨガには、通気性や速乾性に優れたタンクトップやキャミソールなど、布面積が少ないウエアが向いています。
コットン素材のものは汗が乾きにくく、体の冷えにつながるため注意が必要です。


初心者におすすめの最新ヨガウエア

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ヨガ初心者におすすめのSan-ai Resort最新ヨガウエアを、トップス・ボトムスともにご紹介します。
前章「ヨガ初心者のウエア選び4つのポイント」の内容を振り返りつつ、アイテムをチェックしてみてください。


【2025年新作】【インポートファブリック】ブラトップ【Reir(レイール)】


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肩周りのガーリーなフリルやバッククロスなど、着るのが楽しみになるおしゃれなデザインのブラトップ。なめらかな肌触りの水着素材を使用しており、ヨガウエアとしてはもちろん、水着としても使えます。
たっぷり汗をかくホットヨガやサップヨガ、アクティブなポーズをとるヨガにおすすめのウエアです。

丈が長めで安定感があり、肩ひもが幅広なのでくい込みにくく、ずれにくいのもポイント。
カラーはブラック・ブラウンの2色、サイズはMとL からお選びいただけます。


【2025年新作】【インポートファブリック】 ブラトップ 【Reir(レイール)】


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お腹が見えてしまうことに抵抗がある方にもおすすめの、タンクトップタイプのブラトップです。こちらの商品も水着素材を使用しており、裏地はメッシュ素材なので汗をかいてもべたつきにくく、快適に過ごせます。
調整可能なストラップはかわいいプチフリルデザイン、背中はクロス&肌見せとなっていて、人と被らないヨガウエアが欲しい方におすすめです。
トップスの裾はややゆとりがあり、気になるお腹周りもカバー。胸もとのシャーリングによりフィット感があるため、ヨガのさまざまな動きも安心して行なえます。

カラーはブラック・ブラウンの2色、サイズはMとLの2種類です。


【2025年新作】【水陸両用】 フレアレギンス M・L 【Reir(レイール)】


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ほど良い厚みがあり、ソフトな肌触りの生地を使用したレギンス。膝下がフレアになっているため、脚長効果も期待できるデザインです。
ウエスト部分は幅広の切り替えとなっており、食い込みにくく、お腹周りをすっきり見せてくれます。
水濡れOKの水陸両用素材を使用しているので、常温ヨガからサップヨガまで幅広く使えるのもポイント。
脚を見せたくない、露出控えめなウエアが欲しい、といった方におすすめのボトムスです。

カラーはグレー・ブラックの2色、サイズはM・Lの2種類があります。


まとめ

ヨガウエアには、伸縮性があって動きやすく、胸もとがはだけたり裾がめくれ上がったりしにくいデザインで、通気性や速乾性に優れた素材が適しています。これらのポイントを押さえていれば、最初は手持ちの服やスポーツウエアでも代用可能です。

ただし、専用のヨガウエアであれば、より快適にヨガが行なえるだけでなく、モチベーションが上がって続けやすくなるでしょう。今回ご紹介したヨガウエア選びのポイントを踏まえて、行なうヨガに合わせた最適なウエアを見つけてください。

San-ai Resortでは、幅広いシーンで使えるおしゃれなヨガ・フィットネスウェアを多数ご用意しています。これからヨガを始める方、さまざま運動に使えるウエアを探している方は以下のページもチェックしてみてください。